周辺部位の筋力低下を引き起こすこと

周辺部位の筋力低下を引き起こすこと

ボトックス注射は、顔の筋肉の動きを弱めてシワを目立たなくするもの。問題は、これの副作用に対して出来ることは、何もないこと。

ボトックス注射の効果が続く3〜6ヶ月の間はじっとがまんし、その効果が消えるのと共に副作用の症状が消えるのをただひたすら待つことだけしか、対処のしましょうがなくなったのです。二重の人が、奥二重や一重に可視化にになることも少なくないです。

眉尻がアップしてつり眉になりましましたり、反対に眉が降下して目が細くなり、手酷い印象にになることも。一例をあげると表情が作りにくくなって、無表情に見られてしまうのも筋力低下が原因。

顔の表面が突っ張って、不自然な表情にみえてしまうこともあるようです。ですから、効果が出過ぎてしまうと、周辺部位の筋力低下を引き起こすことに。

額へのボトックス注射で見られる代表的な例は、額や眉間の筋肉が動きにくくなることで、まぶたが重くなる眼瞼下垂(けんがんかすい)です。